行動検知ソリューション

3次元骨格による行動検知

昨今AI技術の進化において、画像解析により人の状態、特に姿勢やモーションを検知する技術が注目され、様々なソリューションに展開されています。
行動検知ソリューションは、3次元カメラ(TOFカメラ)で取得した画像から人体を認識し、そこから人の骨格を検知、その姿勢やそれに伴う行動推定を行うことができるものです。
3次元情報を用いて解析するため、 どのアングルからの撮影も可能でカメラの設置自由度が高く、非接触センサーのため、人体への負担もありません。
また、解析画像は顔など個人を特定する要素は表示されないため、プライバシーに配慮しています。

この技術は製造現場での危険行動の監視や協働ロボットとの接触監視、介護現場での見守りや被介護者の徘徊の防止等、様々なシステムへの適用が可能です。
我々は、上記の特徴を生かした行動検知ソリューションを提供することで、人々が安心・安全に暮らせる社会の実現を目指します。

応用イメージ例


人を検知してロボットの動きを制御

協働ロボット

人とロボットとの安全な協働作業

乗車している人の姿勢、行動を検知

ドライバーモニター

安全/危険運転の見える化

人の代わりにカメラで要介護者をリアルタイムに見守り、徘徊を監視

見守り

介護職員の業務効率化

姿勢を検出し分析、健康状態を評価

健康管理

普段の姿勢による状態変化で健康把握

私たちのお役立ち


製造現場でのソリューション構成例、協働ロボットの動作と人の姿勢を認識し、安全な状況かを監視

スペック


行動検知のシステムのスペック
※TOF = Time Of Flight