本年9月CRA報告義務開始に間に合う!
「EU向け機器メーカーのための製品セキュリティ脆弱性対策とアップデート実装セミナー」
~SBOM・監視・インシデント報告からSWUpdateを活用した“攻め”の継続セキュリティ運用まで~
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社は、日刊工業新聞社主催のセミナーに登壇いたします。
本セミナーでは、CRA対応の全体像を整理したうえで、2026年9月の報告義務開始に向けて製造業が優先的に整えるべき実務対応を解説します。具体的には、対象製品の整理、報告プロセス・体制構築、SBOM/CVE確認、脆弱性のトリアージ、報告要否の整理、インシデント発生時の代替策・緩和策検討など、現場で必要となる対応の進め方を紹介します。 あわせて、ミラクシア が提供する脆弱性対応支援サービスをもとに、体制整備から監視・評価、インシデント対策、必要に応じた修正・実装伴走までを一気通貫で支援するワンストップ対応の考え方を説明します。CRA対応に必要な取り組みを段階的に整理し、限られた期間・リソースの中で、既存製品の継続販売と将来の完全適用に向けた準備を両立するための実践的な進め方を提示します。
■開催概要
| タイトル | EU向け機器メーカーのための製品セキュリティ脆弱性対策とアップデート実装セミナー ~SBOM・監視・インシデント報告からSWUpdateを活用した“攻め”の継続セキュリティ運用まで~ |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 開催日時 | 2026年6月24日(水) 15:00~17:00(14:30 受付開始) |
| 形式 | Zoom |
| 受講料 | 2,200円(税込) |
| 参加特典 | 2026年9月CRA報告義務に向けた無償初期診断レポート付き |
| 詳細情報 ・ 申込先URL ・ 問い合わせ先 | https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/7968 ※日刊工業新聞社のセミナー詳細ページが開きます。 |
■講師
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社
セキュリティ事業担当 宮下 晴旬
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社
共通技術開発部 第二開発課 第二係 係長 矢倉良一
■受講対象
- EU市場向けに産業機器、民生機器、組込み機器、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)機器などを展開している製造業の方
- CRAへの対応方針を検討している製品企画、品質保証、法務・コンプライアンス部門の方
- 2026年9月から始まる脆弱性・インシデント報告義務に向けて、社内体制や報告プロセスを整備したい方
- SBOM作成、脆弱性スキャン、CVE評価、報告要否判断の進め方に課題を感じている方
- 既存製品の欧州向け継続販売に必要なCRA対応を整理したい方
- 脆弱性検出後の影響判定、修正、緩和策、通知・報告までを含めた実務対応を検討している方
- 組込みLinux製品におけるセキュリティアップデート機能の実装方法を知りたい開発・設計担当者
- SWUpdate、A/Bアップデート、署名検証、ロールバック、ダウングレード防止などの実装ポイントを把握したい方
- CRA対応を外部パートナーと進める際の支援範囲、進め方、PoC(Proof of Concept:概念実証)の活用方法を知りたい方
皆様のご参加をお待ちしております。
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