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お知らせ

「ソフトウェア品質シンポジウム2026」にて当社社員が発表しました。

2026年9月11日(金)に開催された「ソフトウェア品質シンポジウム2026」にて、当社社員がソフトウェア品質保証に関するグループ活動の成果を発表しました。 当社社員は、一般財団法人日本科学技術連盟が主催する「第17期 ソフトウェア品質保証プロフェッショナルの会」に参画し、異なる企業に所属する4名で構成されたチーム3の一員として、約一年にわたりグループ討議を重ね、チーム代表として、その活動成果を同シンポジウムで発表しました。

■発表概要

シンポジウム名:ソフトウェア品質シンポジウム2026
開催日:2026年9月11日(金)
セッション:SQiP特別セッション C3
発表テーマ:
生成AI時代のモダンQAエンジニア
~品質保証の仕組み(品質プロセス、品質保証サービス)作り~

メンバー(チーム3)敬称略順不同:
上田 浩 (エンカレッジ・テクノロジ株式会社)
津久井 秀樹(株式会社エクスモーション)
深水 廉子(SCSK株式会社)
奥村 康男(ミラクシア エッジテクノロジー株式会社)※チーム代表として発表

本発表では、生成AIの活用が進むソフトウェア開発において、QAエンジニアに求められる役割について、チームメンバーそれぞれが抱える課題に対する仮説検証を通じて得られた「生成AI時代のモダンQAエンジニア像」を紹介しました。

【奥村のコメント】
昨今の生成AIを活用した技術とソフトウェア開発が絶えず進化している状況・環境において、ますます重要性の増す品質エンジニアの役割について、業界・分野の異なる品質の専門家の皆さんと、会社の枠を離れ、議論し、仮説検証を通じた実践的な成果を纏められたことは、新しいソフトウェア開発における品質を考える上で重要な知見を得る貴重な経験をすることができました。

■報告資料

関連リンク

ソフトウェア品質シンポジウム2026 本会議2日目 報告資料
※ソフトウェア品質シンポジウム2026のページにジャンプします。

当社からは昨年度も社員が同シンポジウムにて発表しており、今回で2回目の代表発表となりました。

参考:ソフトウェア品質シンポジウム2025 経験論文
「プロジェクト品質特性の優先度導出と最適なテーラリングへ導く「QCコンパス」の提案」
本会議2日目 | ソフトウェア品質シンポジウム 2025
 ※ソフトウェア品質シンポジウム2025のページにジャンプします。

当社は今後も、ソフトウェア品質の向上に向けた技術・プロセスの改善に取り組むとともに、品質保証に関する知見を深め、その成果をお客様へのより良い価値提供につなげられるよう、積極的に活動してまいります。


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