VULNERABILITY MAINTENANCE
脆弱性保守サービス
出荷後のセキュリティ対応をワンストップで
世界的に進むサイバーセキュリティ法制化に対応し、製品出荷後の脆弱性監視・分析・修正を包括的にサポート。脆弱性保守サービスは、組込みソフトウェア(Linux/OSS)の専門知識を持つエンジニアが、製品の安全性を継続的に守る運用体制を支援します。
セキュリティ強化が「製造責任」として求められる時代に、出荷後の継続的な脆弱性監視・対応は必須です。
OSSやLinuxを含む組込み製品の構成を理解した上で、CVE情報の抽出からパッチ適用・検証までを代行。
専門知識が不足する企業でも、法令準拠と安全性維持を実現できます。
こんなことで困っていませんか?
- 法令対応・セキュリティ基準
が複雑すぎる - 脆弱性監視にかかるコスト・
運用負荷が大きい - どの脆弱性が本当に危険か
判断できない - パッチ適用後の動作保証が難しい
ミラクシアならこんな解決ができます。
CVE監視レポートサービス
NIST CVE等の脆弱性データベースから該当情報を抽出し、月次レポートを提供。
※ 重要度分析・修正提案付きのオプション対応あり。
脆弱性分析サービス
脆弱性の深刻度・影響度を評価し、製品の安全性維持に必要な対応を提案。
パッチ適用・検証サポート
対象ソフトウェアへの修正適用、再構築、レグレッションテストまで代行。
法令準拠支援(CRA/IEC62443/経産省制度対応)
出荷後の脆弱性監視義務を見据えた、開発~運用一体のセキュリティ体制を構築。
成果物
●脆弱性公開情報(NIST CVEデータベース等)に基づく月次レポート
●該当項目の抽出結果
●脆弱性の重要度分析結果
●修正パッチのリリース情報
●効果検証結果報告書
ご支援内容/ご支援ステップ
脆弱性監視
脆弱性診断ツールを用いて、該当ソフトウェアに関する脆弱性情報を監視します。
脆弱性分析
抽出された脆弱性の深刻度や影響度を分析し、製品に含まれるコンポーネントとの関連を評価します。
脆弱性対応
修正が必要な項目に対してパッチを適用し、 OSS適用後のレグレッション検証や効果確認を実施します。
レポート・情報共有
NISTなどの脆弱性公開情報を基に該当項目を抽出し、月次レポートとして発行します(年間契約)。必要に応じて、重要度分析や修正パッチのリリースにも対応します。
